FARMING AND LIVING農業とくらし
園芸モデル×食品製造モデル

実習を通して農業の
スペシャリストを
目指す

農業の自営や農業関連産業及び食品製造業を目指す人材を育成するため、屋外や食品加工室での実習を通じて、園芸や食品に関する知識や技術を身に付けます。

実際に目指せる!
豊富な進路と資格

目指すことのできる進路

農業系の四年制大学・短期大学・農林大学校への進学、また、農業や食品製造に関わる職業従事者も目指せます。

  • 農業系
    四年制大学/短期大学/農林大学校

  • 農業にかかわる職業従事者

  • 食品製造にかかわる職業従事者

取得を目指せる資格

  • 危険物取扱者(乙種/丙種)
  • 小型車輛系建設機械
  • 小型ボイラー取扱者
  • 日本農業技術検定(2級/3級)

選択できる科目

2年次科目
  • 農業と環境
  • 生物活用
  • 園芸基礎
  • 食品微生物
  • 食品製造
  • 森林科学
  • 総合実習
3年次科目
  • 野菜
  • 生物活用
  • 草花
  • 食品流通
  • 食品製造
  • 地域資源活用
  • 総合実習

授業ピックアップ

農業は、私たちの生活を支える大切な産業です。
実習が多く、野菜や花を育てたり、加工品を作ったりすることは、大変作業が多いですが、やりがいや達成感を感じることができます。

卒業生からのメッセージ

農業とくらし 食品製造モデル

Tさん双葉工業 株式会社

 私は、小さい頃から料理をしたり、大勢で一つの作業をすることが楽しかったので、将来は料理系の仕事をしたいと思っていました。そこで、仲間と協力しながら、ジャムやパンなどの加工品を製造工程なども含めて専門的に学べる邇摩高校に進学することに決めました。
 2年生から始まる系列の授業では、実際に使う道具や、材料、製造する際の注意点など、食品製造に関する知識や方法について、専門的に学ぶことができました。また、邇摩高フェアに向けて、加工品の製造量を増やして行く中で、いつも以上にきつく大変な時もありましたが、系列の仲間と声を掛け合いながら、作業をしていくことで友情も深まっていきました。フェア当日は、販売の準備やレジ打ち、お客様への商品説明を行うことで、製造だけではなく販売に関する知識や経験も重ねることができ、大変勉強になりました。また、食品製造や販売は、1人ではできず、仲間と意見を出し合ったり協力し合いながら行うため、私はそこが、とても楽しかったです。また、邇摩高校は生徒が主体となって学校行事を進行していくので生徒一人一人の主体性を身につけることができると思います。
 卒業後は、系列で培った経験を活かすことのできる製造業に就職することができました。邇摩高校で身につけた、「仲間と協力して働く力」で、職場の先輩や同期の社員とコミュニケーションをとりながら、楽しく仕事に取り組むことができています。あらためて、邇摩高校を選んでよかったと思いました。

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